




豆腐づくりに大切なのは水・大豆・にがり、そしてなにより澄んだ空気とこの椎葉村というありのままの自然です。
自然に恵まれた椎葉村では軟水と硬水に非常に近い性質という2種類の天然水が湧く、日本でも珍しいところです。この水を使い分け、国産大豆とにがりを職人・古賀尚義が熟練の技で仕上げました。
椎葉村は山奥でとても不便なところですが、ここでしかつくれない美味しい豆腐や豆乳を真心込めてつくっています。
・黒豆豆乳
調味料なしが一番美味しい幻の豆腐!

ゆき肌豆腐(250g)
294円
250g×1個

ゆき肌豆腐(380g)
525円
380g×1個

ゆき肌豆乳
231円
200ml×1個
※消費期限/豆腐・豆乳製造日より5日です。



盛田屋の「ゆき肌豆腐」づくりを引っ張っているのが、豆腐職人の古賀尚義です。豆腐づくりを始める前に、仕事に追われた不規則な生活やストレスから体調を崩した経験があります。だからこそ、おいしさはもちろん"体に良い豆腐をつくりたい"という強い信念を持っています。体に良いものは、自然とおいしく感じると思いませんか?
盛田屋の「ゆき肌豆腐」は余計なものは何も加えず、椎葉村に湧くふたつの天然水、大豆は北海道産「ツルノコ」・佐賀県産「フクユタカ」、長崎県後藤沖の天然海水100%の本にがり、それぞれの持ち味を高めていくことで生まれる、天然素材ならではの自然な甘さやコクを大切にしています。


大豆を湧水で手洗いしたあと、ちょうど良い固さまで水を含むように時間を考え、硬い口当たりの湧水に浸けます。

湧水でもどした大豆を水をしっかり切ってから一気に挽き、
「生呉(挽いた大豆)」をつくります。
そのままでは濃すぎて食べにくいので、軟らかい口当たりの湧水を加えて味をととのえます。
味のととのった生呉を、約114℃で10〜15分ほど煮て、混ぜながら約85℃まで温度を下げます。その後、しっかり搾ると、豆腐のもとになる豆乳とおからができあがります。

いよいよ豆腐づくりの佳境です。豆乳の温度やなめらかさなどを見極めにがりを打ち込みます。わずか一瞬の技ですが、豆腐職人は全神経を集中し精魂込めてにがりを打つのです。

にがりを打って約20分ほどで固まり始めるので、お椀にひとつひとつくみ出し、形をととのえます。
その後、パックに入れたら湧水に約2時間浸けます。じっくり冷やしながら、素材の旨味を熟成していきます。

豆腐工場の向かいにある小屋で、お客様のご注文商品を、椎葉の季節を感じる自然のお便りを添え、ひとつひとつ手作業で箱詰めしていきます。

| 健康青豆とうふ 294円 |
健康青豆豆乳 231円 |
黒豆豆乳 357円 |
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| プレミアムクッキー 4,410円 |
豆乳せっけん 1,260円 |
旬の恵み野菜セット 3,675円 |
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