【盛田屋の大豆麺】『AND THE SOIL.』店長インタビュー

2023.11.15

「AND THE SOIL.」店長インタビュー
  • オーガニック食品を中心に取り扱う福岡市のファーマーズストア、『AND THE SOIL.(アンドザソイル)』での『盛田屋の大豆麺』取り扱い開始にともない、店長の本田さんに、お店づくりや取り扱い製品へのこだわり、大豆麺に関することなどをインタビューしました。
    ぜひ最後までご覧ください。

AND THE SOIL. について

「人にやさしく、環境にやさしい」をコンセプトに、旬の野菜やオーガニック食品を中心に扱うファーマーズストア。2021年のオープン以来、生産者のこだわりの詰まった食品・日用品などを取り扱っています。

AND THE SOIL.(アンドザソイル)
〈オフィシャルホームページ〉
https://andthesoil.com

『AND THE SOIL.』店長インタビュー

店長 本田和也さん

『AND THE SOIL.』はどんなコンセプトのお店ですか?

本田さん:『AND THE SOIL.』は、オーガニックや無添加の製品を中心に取り揃えているお店です。
何でも取り扱う訳ではなく、農家さんや生産者さんのこだわりが詰まった製品を厳選しています。
こだわり抜かれた製品には、生産者の「安心して美味しく食事を楽しんでほしい」「健康をサポートしたい」「環境にやさしくありたい」といったメッセージが込められています。
そんな生産者の想いを、私たちの売り場を通してお客さまにお伝えしたい。
その結果、「良いお買い物ができた」「あそこに行けば、素敵な商品に出会える」と思っていただけるようなお店を目指しています。

-まるで海外のスーパーに来たような、ワクワクする空間ですね。

本田さん:ありがとうございます。内装やBGMにもこだわり、ファッションや音楽を楽しむような感覚でカジュアルに立ち寄りたくなる、明るくオープンな雰囲気づくりにもこだわっています。

『AND THE SOIL.』でお買い物されるお客さまは、どんな方が多いですか?

本田さん:一般的にオーガニック系と聞くと、美意識や健康志向が高い方が好まれるものと思われがちですが、単純に食べることが好きな方・ショッピングが好きな方など、幅広いお客さまがご来店されます。

-夜21時まで、と営業時間は長い方ですよね。

おかげさまで、仕事帰りにお立ち寄りいただくお客さまも多くいらっしゃいます。
営業時間を長くしているのは単に売上のためだけではなく、お買い物いただける機会が増えることで、フードロスの削減にも繋がるからです。
せっかく生産者がこだわって作った製品ですから、美味しいうちにより多くのお客さまにお届けすることが、私たちの使命だと感じています。

取り扱う製品へのこだわりを教えてください。

本田さん:商品自体の良さというだけでなく、生産者さまの想いに共感できるものに魅力を感じ、お取り扱いしております。
生産者さまの多くが素晴らしい製品をお持ちでありながら、お客さまへの売り方や伝え方がわからず悩まれています。
『AND THE SOIL.』は、そんな生産者さまの想いやこだわりをお客さまに伝え“共感”いただくことで、製品のファンになっていただく“きっかけづくりの場”にしたいと思っています。

いいものが集まれば、いい人が集まる。いい人が集まれば、いいお客さまも集まる。
素敵な製品を揃え、その良さを伝えることで素敵な生産者さま・お客さまが集まる場所にしていきたいと思っています。

▲店内には魅力的な商品がずらり。豆腐の盛田屋からは『盛田屋の大豆麺』に加え、「きれいなプロテイン」も取り扱いいただきました。

『盛田屋の大豆麺』を取り扱いいただいた理由は?

本田さん:“大豆麺”というカテゴリ自体、一般的にまだニッチな食品だと思うんです。
一方で健康に対する意識が高まりつつある近年、大豆食品への関心や低糖質・高たんぱく質・グルテンフリー食品への需要は高まっており、『盛田屋の大豆麺』はいつか必ず売れる・注目される製品だと思いました。
また、コンセプトや訴求ポイントが伝わるパッケージデザインも魅力的で、お取り扱いさせていただくことを決めました。

-ありがとうございます。改めて我々生産者とお客さまをつなぎたいという『AND THE SOIL.』さんの熱い想いを感じました。

『盛田屋の大豆麺』の味はいかがでしたか?

本田さん:大豆特有の青臭さも気にならず、とても食べやすいです。
様々な製品を見てきた中で“身体にいい”と“美味しい”を両立させるのは難しいことだと感じていますが、『盛田屋の大豆麺』は、どちらも叶えることができる素晴らしい食品だと思います。

大人から子供まで、誰でも簡単に調理できそうな点も良いですよね。
想像以上にクセが少ないので、様々なアレンジ料理が楽しめそうです。

『AND THE SOIL.』で『盛田屋の大豆麺』に出会い「こんな食品を探してた!」とお喜びいただけるお客さまが増えていけば嬉しいです。

▲左:豆腐の盛田屋 北前 右:本田さん